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2014-09-10 10:16 | カテゴリ:3歳
妻のほうです。




保育園に子どもを預けるとき、子どもが泣いてなかなかスムーズに別れられないといった経験は多くのママがしているのではないでしょうか


このシーンは「母子分離」と言ったりしますが、離別ではなく「分離」という言葉を遣うことからも分かるように、

母親と乳幼児てのはもともと一体のもので、それを「分離」するというイメージなんでしょうかね。
母と一体だったものが、分離して一個体になっていく段階です。



ここでよく取り沙汰されるのが「愛着形成」ってやつで、

乳児期にしっかりママに甘えることができた赤ちゃんは、心の中に優しいママを取り入れて、

実物のママと離れても、情緒の安定した状態を保ち、外の世界へ向かうことができる

=安定した愛着が形成されている


なんてのはよく聞く話です



保育士の先生たちの立場からすれば、

母子分離のときに、初めは程よく不安を示し、だんだん慣れて安定する子どもが多いなか、

何日経っても毎回極度に泣き喚いたり、

逆に初めから全く不安を示さない子どもなどは、

母子関係の問題や障害の有無を視野に少し注意して観察するべき対象なのかも知れません





さて、イトウさんはと言うと、




去年の今頃、1歳児クラスの頃、

毎日毎日朝の分離で泣き喚き

母をイライラさせていました




絵を描いて、

「ママとバイバイ」
→「保育園でいっぱい遊ぶ」
→「パパがお迎え」
→「お家でママと会えます」

という流れを教えてみたり、




朝のお別れシーンを家で再現して、笑顔で別れるロールプレイをしてみたり、



まぁ色々試してみましたが、どれも効果は無く、

現場になると結局大泣き




笑顔でママとバイバイする他のクラスメイトたちを尻目に、


「愛着形成つまずいてるみたいなのやめてよ」と、

思い当たるフシが有るだけに(笑)
当時は結構イライラしました

ごめんねイトウさん



まぁ結局は、保育園の先生にも協力してもらい、

分離時は先生に抱っこしてもらい、
私はできるだけ元気に、

「ママはお仕事頑張るねイトウさんは保育園でいっぱい遊んでねお迎えに来るから待っててね

と伝えてこっちが笑顔で別れる(親の不安を見せない)


という流れを徹底

ピークは2週間ぐらいで、だんだん落ち着きました




あれから1年…


今朝はこんな感じでした



保育園の教室に走って入り、

登園途中で拾った変な木の実?を先生に自慢。

先生が植物図鑑を取って来て、

一緒に変な木の実の正体を探す活動を始め…


どのタイミングでバイバイって声掛けようかしら…と

後ろで様子を伺う私に気付いて一言。







イトウさん 「ママ?!はやく!しゅっきん!!」







…これ愛着はどんな感じ?






極端に分離を克服したイトウさんに
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