-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-12-27 20:29 | カテゴリ:2歳7ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。


クリスマスの記事を書く前に、年が明けてしまいそうで危なかった


…と下書き保存している間に、年が明けてしまった



新年明けましておめでとうございます



本ブログ、新年一本目の記事は断固去年のクリスマスの話題で行かせていただきます




イトウさんは、サンタさんが怖い


よく、「あれー?いい子にしないとサンタさん来てくれないかもよ?」とか言うと、子どもがクリスマス前の数日間はいい子になるって話を聞きますが、

クリスマス当日さえもイトウさんにその手は通じませんでした



クリスマスイブの夕方、保育園のお迎え時のこと、

私「早く帰らないとサンタさん来てくれないかもよ?イトウさんはサンタさん来なくてもいいの?」


イトウさん「うん。」(キッパリ)


私「えっ。でもさ、サンタさんってプレゼントくれるんだよ?」


イトウさん「プレゼント?ははっ。くれないよ~。」


私「えっ、いやいや、くれるんだって、まじで!!」


イトウさん「くれないよ~笑」


私「いやもう、それはくれるって決まってるから!もういいから帰ろうよ~頼むよ~。サンタさん来るからさぁ。」


イトウさん「いやいや!サンタさん来ないで~!」




という有様です


まぁ確かにね、冷静に考えると、夜中に見知らぬ太った外人のオッサンが派手な衣装で自宅に忍び込んで来るって、怖すぎるけどね


プレゼント置いて帰られても、


アイドルが熱烈なファンから受けるストーカー行為みたいな感じになりますね




なんだか現実主義者のイトウさん




さて、クリスマスプレゼントというのは、子どもの夢と、親の希望がせめぎ合うものですよね



子どもの夢の配分が多いと、ひみつのアッコちゃんの変身コンパクトとか、姫ちゃんのリボンの羽ペンとか、実用性や持続性の極めて低いオモチャになり、



親の希望の配分が勝つと、「ものしり図鑑」とか、知育玩具と呼ばれるような物になることが多いでしょう。


私も子供時代、クリスマスの朝にプレゼントを見つけて包みを開いたら百人一首が出て来たときは目眩がしたものです…


夫は、ゲームボーイを希望した結果、海底二万マイルのドキュメンタリー映画のビデオが届いた年は大泣きしたそうです






そんな暗い過去を思い出しながら、イトウさんにはそんな思いはさせないと心に誓う我が家の、サンタのプレゼントはこちら





「あっちゃんあがつく たべものえほん」

「あっちゃんあがつく たべものかるた」







……。



そんなつもりは全然なかったのですが、完全に百人一首のトラウマを引きずる形となりました。




まぁ、サンタがプレゼントをくれること自体疑っていたイトウさんは、

「ホンマやったんかい!!」的な驚きも合間って、

意外とこのプレゼントを気に入ってくれました




休日に(私は仕事)パパと練習し、早くも「あ行」~「た行」まで完全に覚えたようです(文字ではなく食べ物の名前と絵を覚えた感じ)。



めでたしめでたし






海底二万マイルはさすがに可哀想な
夫にポチッとな

にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://summitb2.blog69.fc2.com/tb.php/507-403927d2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。