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2012-09-03 21:34 | カテゴリ:1歳2か月
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。



イトウさんの保育園の園長先生は怖いです



とにかく見学に行ったときから、夫と2人でめっちゃ怖がっております


園の中では“若い夫婦”に入る私たちと、運動発達の遅いイトウさんを何かと気にかけてくれるとてもいい先生なのですが、

とにかく怖すぎてあまり目を合わせられない私たち


なぜそんなに怖いのか、私なりに考えてみました



顔が怖い
笑わなくて怖い
しゃべり方が怖い
全部怖い




そんな中、先日の土曜に夫が会社で試験があるということで、
私はいつものように土日は仕事ですから、

イトウさんをどこかに預けなければいけなくなりました

いつもならおばあちゃんにお願いするのですが、この土日は旅行に行かれるようで



そこで、保育園の土曜保育を初めてお願いすることにしました



平日お迎えに行ったついでに、若い担任の先生に土曜保育をお願いしたい旨伝えたところ…


若い先生「えっ、あ~…土曜保育ですね。ちょっと分からないですが、僕から園長に伝えておきます!」



園長か…怖いなぁ…
まぁ先生が伝えてくれるなら、直接伝えなくていいからラッキーかな


とか思う浅はかな母



しかし、嫌な予感はしておりました

そういえば、先月の保育園だよりに以下のような記載があったことが頭をよぎったりもしました



最近、土曜保育を利用される方が増えています。
休日は、なるべくご家庭でお子さんとお過ごしください。
平日でも、お仕事がお休みの日はご家庭でお子さんとお過ごしください。






~次の日~


朝イトウさんを送って行くと、

若い担任の先生「あっ、○○さん!土曜の件ですけど!園長に伝えておきましたよ!!(キリッ)」


おぉ、良かった。ちゃんと伝えてくれたのですね


若い担任の先生「園長は今職員室にいるので、直接話して可能かどうか聞いてみてください!(キリッ)」


…ん?


担任の先生のクッション性はゼロでした





魂を狩られる覚悟で、職員室の重い扉をノックする私…



私「すみません…園長先生にご相談が…」

園長先生「あら~、お母さん。そうでしたね。まぁお掛けになって。」


まさかの面接形式



園長「…土曜日ね~。お仕事ですか?」

私「はい、私はいつも通り仕事で、普段は主人が見てるのですが、会社で試験がありまして…。」

園長「そうね~…」

私「はい…」



…怖すぎる沈黙…




園長「…おばあちゃまはどうかしら?」

私「あぁ…頼んでみたんですけど、ちょうど旅行に行ってしまうそうで…」


(頼めるならとっくに頼んでます。)


園長「あら~じゃぁ預ける人いないのね~」



私「はいぃ!」

(うん、だからお願いしてます!!!)



…怖すぎる沈黙…



園長「時間は何時でしたっけ?」

私「9時から15時でお願いしたいと思っています。」

園長「15時より早くお迎えは無理なのかしらね?」

私「は、はぁ…主人が会社が終わり次第駆けつけますが、15時が限界のようで…。
あっ、朝は9時よりもう少し遅くまで家で見れますが…そのほうがいいでしょうか?」

園長「いえ、朝は9時には来ていただかないと。お子さんの生活のリズムがありますからね。」

私「はいぃ!すみません!9時で!!」




…怖すぎる沈黙…




園長「…分かりました。お預かりしましょう。」

私「あありがとうございます!!」




園長「ところでお母さん、お顔が腫れてるわ。具合悪いのかしら?」

私「あれ…そうですか…?う~ん、、確かにここのところ睡眠不足かも知れませんが…」

園長「あら~お気の毒ね。はいはい、ご苦労様~。」


~面接終了~




なんだろう。
これもワーキングマザーの定めなのでしょうか。




土曜保育に、こんな恐ろしいペナルティが課されているなんて。

もう二度と、土曜保育など利用すまい。

そう誓った母でした




そして一言だけ言わせてもらえば、


私は、もともとこういう顔です。







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