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2012-08-31 18:55 | カテゴリ:Qちゃん
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。



ワーキングマザーは、家事の負担軽減のための家電は積極的に使いなさい


という勝間和代さんの著書を鵜呑みにし、


我が家にもお掃除ロボットを導入する運びとなりました


iRobot社のルンバを狙って店頭に行きますと、

すかさずSHARPの担当者が寄って来て、

国内メーカーの信頼性の高さと、ココロボが如何にルンバより優れているかをプレゼンしてくれました


CMなどでお掃除ロボットの宣伝はルンバに任せて、店頭でお客を横取りするとは…

なんという効率の良さ

そんなハイエナのような戦略、
日本企業の泥臭さと底力に感銘を受け、



ホントは燃費が良くて消耗品が安く全体的に得だと判断したからですが、


我が家のお掃除ロボットはココロボになりました

SHARP ロボット家電 COCOROBO シルバー系 RX-V80-S





ルンバが苦手だったイトウさん、
「天敵ルンバ」参照)



やはり今回もかなり警戒しています




充電中に攻撃をし掛けるという、陰湿な行為に及んでいました





さてこのココロボ、


「こんにちは♪運転開始!」

「イテテッ」(障害物に当たったとき)

「運転終了!うちに帰るよ♪」



とか無駄なおしゃべり可愛い音声機能が特長です。

最新型は、

人間「キレイにしてね!」

ココロボ「分かった♪」

とかいう会話も楽しめるそうです
(うちのは安いタイプなので、誠に残念ながらそのような会話の機能はありません)



「やはりこれからはコミュニケーションが大事ですからね!」


という店員さんの若干コミュニケーションの意味を履き違えた推し文句。





でも、思えばイノベーションはそうやって始まるのかも知れませんね


ルンバが世に登場したときも、

はぁ?お掃除ロボットって…
掃除機でいいやろ!

しかも高っ!!

よっぽどの金持ちが興味本位で買うぐらいか?



とか思いましたが、
お掃除ロボットルンバは順調にシェアを拡大して、結局こんな中流階級の我が家もお掃除ロボットを購入するほどに


ケータイに初めてカメラが搭載されたときも、


なんでカメラが必要やねん笑


とか思いましたが、今じゃカメラなのかケータイなのか分からないほどに



だから、いつか家電が会話するのが当たり前の世の中が来るのかも知れませんね


人「今夜の晩御飯どうしよかー」

冷蔵庫「お肉を買ってくればカレーが出来ます。あと3日前のポテトサラダがもう危ないので今日中に食べてください」

とか?



人「あ~もう今日はアイロンがけめんどくさいな。」

アイロン「あらら?今日は心もシワシワですか?」

とか?



家電同士が会話しちゃうかもですね


そんでエアコンが「カビ臭い」「口開けんな」とか言われていじめられてるのを傍観していた炊飯器に対して、


「いじめがあったことを知っていて、何もしなかったアナタも加害者の一人だよ!」

とか諭す日が来るかも知れませんね



だってそれがイノベーションだから。





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