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2014-02-10 11:16 | カテゴリ:2歳7ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。




イトウさんのオムツが外れて、良かったことがいくつかあります。


出産以来、家計を常に圧迫してきたオムツ代の大幅な節約

「あ~トイレトレーニングやらなきゃなぁ…」という謎のプレッシャーからの解放

オムツでなんかモッサリした後ろ姿からの脱却




しかし、我が家において一番の変化は、これでしょう





家族で風呂屋へ行けるようになったこと







しかし実際風呂屋デビューしてみたところ、


「オムツのゴミはこちらへ捨ててネ」
的なゴミ箱が完備されていたり…


保育園の先生家族に偶然会ったら明らかに0歳の赤ちゃん連れて来ていたり…


この頃の風呂屋は赤ちゃんのオシッコに優しいようです




満を持して風呂屋デビューした我が家は何だったのだろう








まぁうちだって、イトウさんがお風呂の中で放尿していない保証は全くできませんけどね




そう、子どもってのは、


風呂で、プールで、海で、


おしっこするんだと思います。






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2014-02-06 21:19 | カテゴリ:2歳7ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:パパ育児日記。
夫の方です。

虎視眈々と家事をイトウさんに
移管しようと試みています。

でも、残念ながら
現在イトウさんにできることは限られています。

しかし!

そんな中、やっとできることを見つけ、
ほぼ、業務移管が完了しました。



その業務とは


ハンドタオルたたみ


なんともピンポイントな業務ですが、
これ、意外と助かります(笑)


見ててください。


こうして、


こうやって、


さらに折って、



できあがり!


どうです?
なかなかのアウトプットじゃないですか?

次は簡単な
パンツでもたたんでもらいますか。
















そして、どのタイミングでたたんでくれなくなるか
統計を取ってやりましょう。





イトウさんの
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2014-01-20 17:30 | カテゴリ:2歳7ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。



妊娠・出産を経験してからはや2年半が経過し、

30歳目前、腹の肉とケツの肉の増量が目に余る今日この頃です



イトウさんのトイレトレーニングに合わせて、自分も何かしようと、流行りの酵素ダイエットに挑んでおります



常に家族の誰よりも率先してお菓子を食べる私が、急にお菓子を控えるのが、イトウさんにとっては不審に映るようで。




イトウさん 「ママ?はい、どーぞ!」(お菓子を取って渡してくれる)


私 「あー。ありがとね。でもママ今はお菓子食べないでガマンするのよー。」

イトウさん 「ママ!食べてもいいよ!!」


私 「あー。でもさ、ママこの頃お尻とかブヨブヨになってきて、もーこれじゃぁオバサンになっちゃうからさ。ほんとダメなのよ。」


イトウさん 「ママ…オバサンになっちゃったの?もー。ママ、オバサンになっちゃって、なにしてんのよ。もー。」


私 「えっ、怒ってるの?ごめんね。そう、だから頑張ってガマンして、オバサンじゃなくてお姉さんに戻りたいのよ、ママは!」



イトウさん 「ママ、おねえさんになりたいの?」


私 「そうだよー。お姉さんになりたいのよ。頑張れーって応援してね。」



イトウさん 「がんばれ~。ママ、トイレで、ジャーッて、できるよ!!







…なるほど。



イトウさんにとって“おねえさん”てのは、トイレでおしっこできる人のことなのだ。






イトウさんも私も、お姉さんになれますよーに。
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2014-01-15 20:57 | カテゴリ:2歳7ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。




親子3人、自宅に篭ってトイレトレーニングの3日間が終わりました





私は普段、仕事で自閉症の子ども達とそのご家族と関わらせてもらっています。
「応用行動分析」という理論体系に基づいて、言葉やコミュニケーションや遊びや生活スキルやお勉強など色んなことをお子さんが学ぶための支援をしています。


トイレトレーニングなんかは、応用行動分析の得意な領域の一つで、

王道のやり方はこんな感じ↓


• 3日~5日間ぐらい、トイレトレーニングに参加できる大人の人手を確保

• ご褒美を用意

• 自宅に篭り、子どもは布パンツか半裸で生活

• よく水分を摂らせる

• 30分おきぐらいにトイレに連れて行き、便座に座れただけでご褒美をあげて盛大に褒める

• 30分おきに連れて行くので、たまたま出ることがあるが、そのたまたま出たときにもっとすごいご褒美でそれはそれは盛大に褒める

• 「トイレに座ると褒められる」「トイレでおしっこするとめっちゃ褒められる」という経験を繰り返しすることで、子どもが比較的短期間で、「トイレでおしっこをする」行動ができるようになる(=「学習する」といいます)




トイレに入るのをすごく嫌がるとか、それ以前にハードルのある場合は、まずはオマルから練習したり、トイレの中で過ごすだけの練習をしたり、色々な工夫をすることもあります。

あとは、そもそもオシッコをある程度膀胱に溜められるかとか、尿意を感じられているかとか、発達的な準備状態も見てから取り組む必要もあります




言葉だけの働きかけでは理解が難しい自閉症のお子さんも、何をすればOKなのか、繰り返し分かりやすく体感させてあげることで、色々なことを学んでくれます。



障がいの有る無しにかかわらず、人間や動物の行動の原理は共通ですから、こういう話は一般的な子育てにも適用できます。





イトウさんのトイレトレーニングも、同じ枠組みで実施しました



まぁうちの場合は、まず初日にアランジアロンゾのお店に行ってシールを買うところからのスタートでしたがね




とにかく頻繁に「トイレに座ってシール貼らない?」と誘い、




トイレに座ったら…








シールを1枚貼れる。そして両親に褒め称えられる。








座ってるときにオシッコが出たら…





シールを2枚貼れる。そして両親にそれらそれは激しく褒め称えられる。






これだけです。






結果、1日目は外出のためあまり取り組めませんでしたが(←アランジのお店に行ったため)、それでも1回トイレで成功


2日目は、両親がトイレの声掛けを忘れてちょっと別の事をしている(←怠慢)隙に2回ほどお漏らしし、

濡れてから「おしっこ…」とイトウさんが申告
→「ちょ!!残りはまだ出さないで!ガマンよガマン!!」と無理な注文をしながらトイレに連れて行くと、案外ガマンも出来たりして残りがトイレで出せる

ということがあり、


その後は失敗無く、トイレで出せる回数を重ね、


そのうち「トイレ行く?」と聞いても大丈夫なときは「いかない」と、


行きたいときは自分から「トイレ」と言うようになり、


3日目の午前中には母お手製のシールのポイントシートが全て埋まり、


午後からは「大人のトイレでチャレンジ!」と目標をレベルアップさせ、


補助便座無しで、大人用の便器に逆向きに座ってオシッコする練習をしました
(外出先でもトイレに行けるように)



自宅で起きて活動している限りは、オシッコは完全にトイレでできるようになりました



そして、今朝は布パンツで保育園へ登園したイトウさん



やるときゃやる女なのね



というか、イトウさんの場合は、
この夏くらいから保育園では少しずつ布パンツで過ごす時間を作ってくれていて、
オマルに座る練習もしてくれていて、
お友達がオマルでおしっこする様子も見ているし、
イトウさん自身も何度かオマルで成功したこともあるようで、


なんというかあとは親が自宅でやる覚悟を決めるだけだったようです




布パンツのイトウさん。
もう昨日までのベイビーなイトウさんとは違います


変わらないのは、その病弱さ。


寒い時期に頻繁にパンツを脱がされ、

半裸のままシール貼りを楽しんでいた結果、



本日帰宅後の計測で 37.8℃ の発熱




あーーー。








どうか明日有休を消化せずに済みますように…
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2014-01-11 21:58 | カテゴリ:2歳7ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:パパ育児日記。
夫の方です。

この連休は奥さんが日、月、火と休みです。

珍しく奥さんが3連休なので、
親の勝手なやる気によって
トイレットトレーニング週間となりました。

ちなみに私も火曜日、
トイレットトレーニング休暇を頂きました(笑)


なので明日からの3日は
イトウさんにとって勝負の3日となります。


とまぁこんなふうに親だけ張り切っていると、、


連休直前の保育園の帰りにこんな事がありました。


いつものように私のお迎えを嫌がり、
いつものように仲の良いお友達と帰りが一緒になり、
いつものように駐車場まできゃっきゃ遊んで、
いつものように駐車場できゃっきゃ遊んで、
いつものように帰りたくないとごね、
いつものように無理やり車に詰め込まれて家に帰ってきました。


そして、いつものように晩御飯を私と一緒に作り、
さぁ食べようとしたそのとき。




イトウさんが突然こういいました。


「ねぇ、パパ。
イトウさんね。
今日ね。

パンツなんだよ。





私:
「へぇ~そうなんだぁ、、、、

ん?


えぇぇぇ!?






おむつじゃないの!?




何、その突然のカミングアウト!!




保育園ではパンツで生活することがあるんですが、
お迎えに合わせて先生方がおむつに履き替えさせてくれます。

この日はたまたま忘れられていたようです。

上に書いた「いつものように」は私の勘違いで、
本当は「おむつではなくパンツを履いたイトウさんは」だったのです。

本当に恐ろしい。

でも、奇跡的にパンツは濡れていなくて、
その後もお風呂に入るまで履いていました


そしてお風呂に入る直前に
「パパ、おしっこしたい!」といい、



なんだか普通におまるで成功してしまいました。











もしかすると、

トイレットトレーニング週間、
とか親の気合だけ入っていて、実はすでに保育園での生活で
とっくにトイレ出来るようになっていたのかも・・・






それならそれで、いっか。


イトウさんのおむつが取れるよう
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