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2013-12-08 16:48 | カテゴリ:2歳5ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:パパ育児日記。
夫の方です。

最近、イトウさんと料理をよくします。
というのも、平日保育園から帰ったあと、晩御飯を作る間、
イトウさんが遊べ遊べとうるさかったため、

「じゃ一緒に作るか。ママも帰ってきたら喜ぶよ。」

と提案しました。

おままごと大好きイトウさんは
拒否する理由もなく、テンション高く手伝い始めました。

”特別にやらせてもらっている”という感情があるのか、
料理中はなんでも言う事を聞きます。

しかも、その後の晩御飯も、
自分が作ったご飯であるために
文句一つ言わずパクパク食べます。

親としては、子供と遊びながら晩御飯を作れるし、
かつその後の晩御飯をすんなり食べてくれるという
なんともストレスフリーな取り組みとなりました。

そして、親としての中長期的な視点としては、

年齢が上がっていくのとともに
スキルと主体性を磨き、

晩御飯作成業務を移管しようと思っています




なので、最近はかなりの確率で
イトウさんとご飯を作っています。

こんな感じ



なかなか様になっているでしょ。
さらに
煮込んでいる野菜の味付けを味見したとき、こんなコメントも飛び出しました。






「んー。まだちょっと野菜が硬いね」











うんうん。
スキルと主体性が育ってきたぜ。



イトウさんの料理を
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2013-12-04 10:31 | カテゴリ:2歳5ヶ月
妻のほうです。



ある日、保育園の掲示板に1枚の貼り紙が。



「バザーの魚釣りゲームのお魚を、各家庭2尾ずつ作成お願いします。
お魚の中には、小さいプレゼントを入れて、周りをのりづけしてください。
魅力的なお魚を作ってください。




最後の一文はいくらなんでも無理な注文すぎます。



我が家は育児も家事も分担制ですので、このような突発的な業務も、なるべく均等に分担します



つまり魚は一人一尾、責任を持って作成することになりました


「魅力的な」という言葉が気になり、「これは手が抜けないなー」「画用紙買って来たほうがいいかなー」とか言いつつそれぞれが張り切って構想を練っていました



しかし、、そんな感じで一週間余りが過ぎたある夜、ベッドで微睡みながら、私はあることに気付きました。




「…あれっ?ちょっと!起きて!!今日って魚の締め切りじゃなかった?!」


「えっ?!あ、そうか!!やべー!締め切り過ぎた!」






やべー材料何も無いー!



中に入れるプレゼントも無いー!



もう何でもいいからテキトーに探して入れちゃお!







…というわけで、


出来上がった世にも魅力的なお魚がコチラ


左から、妻作、夫作



低~いクオリティでせめぎ合う結果となりました




バザー当日、そんな両親の苦労も知らず、呑気に魚を釣るイトウさん





まぁそれはそうか。






お魚を2尾作り、1尾釣って帰る。
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2013-11-27 18:38 | カテゴリ:2歳5ヶ月
妻のほうです。




先日、マンションの管理会社から夫に電話があり、

「子どもの足音や壁を叩く音が聞こえる」

というクレームが、うちの近くの部屋の住人から寄せられたらしく、

周辺の家に電話して状況把握をしているそうで



おーキタキタ!
やっぱりご近所との騒音トラブルってよくあるのですね




イトウさんはそんなにドスドス歩くタイプじゃないので、というかあんまり動かないタイプなので、


泣き声以外に騒音を出してる感じはしないのですが…




心当たりがあるとすれば、






先日私が職場で指揮者のモノマネをしながら曲の最後でジャンプをしたら、


それがなぜか「太ったオッサンに見えて面白い」「トップハムハット卿(トーマスのキャラクター)に似ている」


と想像以上に同僚にウケたため、


そのモノマネのクオリティを高めてやろうと帰宅後必死で練習を重ねたことぐらいですかね。






イトウさんの濡れ衣に
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2013-11-13 20:31 | カテゴリ:2歳5ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:パパ育児日記。
夫の方です。

ご存知のとおり、我が家ではママ友パパ友大作戦を実行中です。

この間は、奥さんが第一回ママ友ディナーの会に挑みました。

その流れで、
今週、保育園で開催される保護者会のあと、
第二回をやろう、そしてその提案を奥さんからしよう
という新たな挑戦を我が家では目論んでいました。


なので、ある日の保育園の帰り、
そのママ友ディナーメンバーのママと
私が一緒になったので、

「そういえば、来週の保護者会のあと
奥さんがまたディナーしたいなっていってましたよ。」

とぶっこんでやりました
すると、

「そうなんですか!
私もディナーしたいなって思ってたんです。
…でも、、
イトウさんパパは大丈夫ですか?
イトウさんママを息抜きにお借りしてもいいですか?(>_<)」


と返されました。

とりあえず第二回開催の提案というミッションは達成しましたが、
なぜか私のことをものすごく気にした反応が帰ってきました。
私はこれがすぐには理解できませんでした。

なんで急に俺のことを??
これも社会性なのか?
まさか、パパも参加したいでしょ?的な気にかけ?
そして息抜き!?
うちの奥さんにとっては戦場だぞ!?


レベルが高すぎて私にはわからなかったので、

「全然いいですよ!」と当たり障りのない返ししかできませんでした。




でもね。



帰宅してから奥さんとこのことについて議論して
気づいたんです。



みなさん分かりますか?


これは文化の違いによるすれ違いなんです


分りますか?

以下に説明します。


我が家の文化

奥さんをママ友ディナー(戦場)に送り出す
   ↓
私はお迎えがなくなる
   ↓
それにともなう家事全般がなくなる
   ↓
誰のことも気にせず好きな晩御飯を
外で食べられる(飲んで帰れる)
   ↓
めっちゃハッピー



一般的な家庭(n=3)の文化

奥さんがママ友ディナー(息抜き)に行く
   ↓
奥さんが晩御飯を作れない
   ↓
旦那さんが帰っても晩御飯がない
   ↓
旦那さんは外で食べなければならない
もしくは自分で作らなければならない
   ↓
テンションダウン






論理の1行目から違ったね。

このような現実を受けて、
奥さんが言いました。





世の中の男性は甘えすぎている。
世の中の女性は甘やかしすぎている。





と。







もうちょっと甘やかしてもいいんじゃないか。
というささやかな提案を
私の最後の言葉とさせて頂きます。


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