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2013-09-03 13:48 | カテゴリ:2歳1ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:女の子育児
妻のほうです。



そうですよ、題名通り、イトウさんがプール熱という病気にかかった話ですよ


プールでよく感染するからそうゆう名前が付いているらしいですが、正式名称は「咽頭結膜熱」だそうです


39℃前後の高熱が4~5日間続くという、なんとも共働き夫婦泣かせな病気です



先週金曜日の朝、私がどーーーしても仕事が終わらず都内に泊り込んで、始発電車で帰宅した午前6時。

玄関を開けてリビングに入ると、夫がイトウさんに朝ご飯を食べさせながら、毎朝の体温計測をしていました




ピピッ



私「昨日はごめんね、ただいまー」


夫「えー?!」


私「えっ?…え、えー?!」


38.5℃



という事件から始まり、


土、日、月、火と続いております


ちなみに母が6月からコツコツ頑張り、最終日に徹夜で取り組んだ仕事は、思うような結果が出ずに終わりました
コンチキショー





さてさて可哀想なイトウさんですが。


「喉がすごく腫れているので、食欲がほとんど無くなるかも知れませんが、水分補給だけはさせてください。」

と小児科の先生に言われましたが、


意外と食欲も衰えず、39度の熱があるとは到底思えない活動ぶりです

いつもの風邪のように、鼻水や咳が無いので本人楽なのかも知れないのですが、

相変わらず口も達者です



世の中のママがよくやるように、私も

「ママ、イトウさんが好き好き~

と絡んだところ…



イトウさん「ヤダー!笑」


私「えっ、まじ?気持ち悪い?」


イトウさん「うん、きもちわるーい。パパのママでしょ?!





…えー?!どーゆうこと?


…いや、深い。

世の母親の持つ病理を巧みに言い当てているような気さえする。




すげーな、プール熱。

あー。

早く治れー。





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2013-08-20 10:11 | カテゴリ:2歳1ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。



そういえばイトウさんは、2歳2ヶ月を迎えました


お盆は一週間私の実家に親子で帰省して、

なんだか随分のんびり過ごせたと思います


私が小学生や中学生の頃、ディズニーランド気分で通っていた地元のテーマパークに、
イトウさんを連れて行ってみると、

実は向ケ丘遊園ぐらいの規模だったことに驚きました


まぁそれぐらいがイトウさんにはちょうど良く、


メリーゴーラウンドに乗ったり、


なんか変なパンダに乗ったり、

他にも意外と色んなアトラクションに乗れて楽しそうでした



地元の友人が子連れで遊びに来てくれることも何度かあり、


これまたイトウさんは大はしゃぎ。



ちょっと遠出をしては鮎の塩焼きを喰い、


川遊びまで満喫しました





やっぱね~

ワークライフバランスといいますかね~

生活のメリハリっていいますかね~



こーゆうエネルギーチャージの休みがあってこそ、

また元気に忙しい生活に戻れるとゆうものですわよね




みたいな考え方に倣い、お盆休みにしっかりエネルギーチャージした私は、

自宅に戻った次の日から元気に忙しい生活に復帰




イトウさんを起こして手早く朝ごはんを食べさせ、

保育園の準備をし、

イトウさんをクルマに乗せていざ保育園へ出発



お盆明けはなんだか道が混んでいて、信号待ちの坂は渋滞。



お休み明けは、保育園のシーツやらパジャマやらで保育園バッグがパンパンです



徐行してブレーキかける度にゴロンゴロン助手席から転がり落ちそうになります。


左手で荷物を押さえながら徐行…





まぁそのときでしたね。




ドスンとね。


軽くですけど確かにドスンとね。


前方の車に追突



私 : 白目
(ドラマでよく見る心電計の最期のピーーーーーーー…
※イメージ






幸い本当に軽い追突で、

相手の方も私もイトウさんも身体に異常は無く、

車もよ~く見れば小さい傷がある程度で済みました



でも相手の方には本当に申し訳なく、、


当日にお菓子持ってご自宅にお詫びに伺いましたが、

とてもきっちりした良い方で、変なことにもならなさそうです…



生活にメリハリとか言って、


盆休み気分が抜けず、


メリハリもクソも無い結果に。



そんな夏休みでした





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2013-08-06 21:18 | カテゴリ:2歳1ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:女の子育児
夫の方です。

イトウさんの言葉は
日に日に発達しています。



親としては嬉しいことなのですが、
こんなリスクもあります。



今日の晩御飯の会話。



イトウさん「パパ、何してるの?ここに座って」

私「分かった分かった、ここに座るのね」

イトウさん「イトウ、ご飯食べてるよ」

私「知ってるよ。美味しい?」

イトウさん「う~ん、まぁ」

私「え、味、そんなでもない感じなの?」

イトウさん「うん」

私「えーショックだわ。パパ一生懸命作ったのにな」

イトウさん「ハハハ(笑)パパ、トイレいったら?」

私「何笑ってるんだよ~!ってか何でトイレ?」

イトウさん「パパ、くさいから、トイレいったら?」

私「…」















どうやら私は相当臭うらしいです。
それにしてもお風呂じゃなくて、
トイレって。。




臭うの種類がヤバイほうだよ。。


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2013-07-29 21:41 | カテゴリ:2歳1ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:女の子育児
夫の方です。


女の子の習い事と言えば・・・

バレーでしょ

ピアノとかもありますが、
奥さんが幼少期にピアノに対していい思い出が無いため
うちではピアノの順位がちょっと低めです。


イトウさんもバレーをやったら

こんなポーズをしちゃったりして

imgcde29c85zik3zj.jpeg
(写真はお借りしています)


キレイですよね。
バレーって姿勢が本当によくなりそうです。

女の子には大事かもですね。



ってことで
ちょっとだけイトウさんは自主練しています。



お題として写真を見せ、やってもらうと・・・




これです。


・・・


上記2枚の写真を「=」でつなぐことがどうしてできようか。

自分の子どもと言う非科学的な感情論を多少加味したとしても

私は上記2枚の写真を「=」でつなぐという

自然の法則に背く行為は到底できない。







でも、、、
本人はこのポーズが気に入ったようで
しょっちゅうやっています。

そしてその度に

見て見て~と言ってきます。






イトウさん、
それ、初見の人には日テレの
「スッキリポーズ」に見えますよ。




じゃ、将来はアナウンサーだね。
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2013-07-20 20:07 | カテゴリ:2歳1ヶ月
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。




イトウさんが保育園に通い始めてはや1年。

考えてみれば、私には保育園にママ友と呼べるような人が一人もいません


送り迎えで会った方とは、もちろんにこやかに挨拶を交わしますが、まぁにこやかに挨拶を一年間交わし続けたに過ぎない感じの経過です。



しかし、周りを見てみますと、

園に子どもを送り届けた帰りに駐車場で立ち話をしているママ。

すれ違う時、「あっ、この間はホントありがとー!また写真送るね!」とか言ってるママ。

「てかこないだコーナンにいたでしょ!私声掛けようと思ったんだけどなんか急いでたみたいだったからやめたのよ~!」
「え~なんでなんで?!声掛けてよ~!」
とか言ってるママ。

「あっ、これね、こないだ言ってたパン!今日いると思って持って来たの~!ホント美味しいからー!」
「えー?ほんと、ありがと!」
とか食べ物の受け渡しさえしているママ、ママ、ママ…


一体全体何のタイミングでパンもらう仲になったのか、、その道筋がマヂで分からない私でござんす



まぁ別にね、

イトウさんは勝手に友達作って毎日保育園で楽しく遊んでいるようだし、

私が駐車場で立ち話したりコーナンで声掛けられるママ友がそんなに必要かと考えると、、

正直全く必要性を感じず、結果こんな感じに仕上がっております




でもね、、

自分では「必要ない」とか言っちゃってるけど、
本当はそんな性格のせいで色々と大切な対人機会を逃しているような気がします
第一可愛げがない。




そんなわけで、以下の実験を行いました。



「社会性を著しく欠いた母親における保育園送迎場面での対人交流に関する研究」

【背景】
対象者は、一年間も通った保育園でママ友が一人も出来ないほど、社会性が欠如している。この問題はまだ具体的な困り感として表面化してはいないが、対人機会の著しい損失により、地域社会からの孤立など深刻な問題に繋がる危険性があり、早急な対応が必要であると考えられる。


【問題と目的】
対象者の抱える問題をより明確にするため、予備調査を行ったところ、以下の発言が得られた。

「忙しい朝に一方的に話し掛けて、迷惑がられるのではと思い、なかなか周りのママに対して話しかけられない。」

「相手の貴重な時間を自分との会話に費やすことが、相手のママにとって有意義である確証がない。」

「自分にとっては数少ないママ友でも、相手にとっては100人いるママ友の中の一人かも知れないと考えると切ない。」

これらの発言は、「相手に迷惑がられるのが嫌だ」という傷つき不安や、「自分は相手に有意義な時間を提供しなければならない(あるいはできるはずだ)」「自分は相手にとって重要な存在でなければならない」という自我理想、自己愛の高さを示すものであると考えられる。
こんなやつには、「誰もオメーにそんなスゲエ価値を期待してねーよ!」と言ってやりたいが、人格の問題なので置いといて、とりあえず他のママとの交流行動を促進することとした。


【方法】
毎朝、対象者の娘(以下、イトウさんと記す)を対象者が保育園に送迎する際、以下の目標を念頭に置き行動した。

◉必ず誰か一人のママに対し、「おはようございます」という挨拶に、一言何か付け加える。

【結果】
一日目
初日ということで意気込む対象者であったが、なかなか顔見知りのママに出会えず、挨拶のみ数名のママと交わした。
諦めかけたそのとき、最後のチャンスが到来した。

対象者「おはようございます。」
相手「おはようございます。」
対象者「先日はどうもありがとうございました。」(保育園のBBQを引き合いに出し)
相手「あっ、こちらこそ。また宜しくお願いします」
対象者「ええ、こちらこそ」

一日目にして素晴らしい収穫に思えたが、相手がパパであった。

2日目

諦めかけたそのとき、またチャンスが到来した。

対象者「おはようございます。」
相手「おはようございます。」
対象者「先日はどうも~」(休日にコンビニであったことを引き合いに出し)
相手「あ、どうも。」

1日目の一言を別の相手にも応用したが、やはり相手がパパだった。


3日目
名前も分からないママにしか会えず、尻込みしているうちに全てのチャンスを逃した。

4日目
イトウさんが熱を出し、保育園をお休みしたため、実験を中断した。


【考察】
本実験により、対象者の会話の自発行動が2名の他者に対し生起した。しかし、2名とも父親であった。
この結果から、やっぱイクメンが意外と多いことが明らかとなった。

イトウさんの解熱が喫緊の課題であろう。



~おしまい~



3日坊主にもなれない私の社会性に、
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