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2015-08-05 10:43 | カテゴリ:妊婦ノウハウ
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
お久しぶりの妻のほうです。




夫の緻密なデータ収集、分析と、計画的犯行により、めでたく2人目を妊娠しました


最終的には、なぜこの人に子宮と母乳が無いんだろう…自分は代理母なのかなという感覚にすら陥りましたがね




赤ちゃんはコウノトリが運んで来てくれる授かりものだよね~命って不思議

というお花畑的思考だった第一子イトウさんのときとは違い、

出産とはこうも計画的に、業務上も対人関係上も、多面的なマネジメント
が必要な所業
であると思い知らされましたね


そもそも、第二子については夫との間で意識の違いがありました。


夫 : 子どもは最低2人、できれば3人欲しい早ければ2歳差ぐらいで、3歳差がベスト4歳差は離れ過ぎてるけどギリ許す
さぁオレはいつでも育休取るし!グズグズしないで2人目をつくるのだ



私 : 理想の家族構成、という意味では同意できる。私も何もなければそれがいいなと思う(3人兄弟の人って絶対3人欲しがるよなー別にいいけど)。でも何も知らずに1人目産んでみて、もちろん後悔はしてないけど、それがあなたのようなイクメンが側にいて私自身はかな~り自由にやらせてもらえたとしても、自分のキャリアや組織にどんな影響を与えるか深~く実感したわけで。そう簡単に2人目とはいきませんわよ。トトロのサツキとメイみたいに7歳ぐらい離れててもいいんじゃない。



まぁそんな両者の意見が数年来せめぎ合っていた我が家です


最終的には、イトウさんとギリギリ4学年差が実現できるあと数ヶ月に賭けてみようということで合意に至り、幸運にもこのたびのご報告となりました



少子化問題や、子育て支援が大きく取り沙汰される昨今。

第一子までは普通に産み育てたものの、第二子を躊躇するケースは実際多いようです↓

http://1morebaby.jp/

経済的理由や、1人目の子どもへのケアの不安という一般に多いらしい理由とは少し違いますが、、


私個人的には、お花畑の住人だった若かりし20代の私と、

イトウさんの妊娠出産、職場復帰と義実家近くへの引越し、子育てをしながら(私自身はたいして子育てしてないが)の仕事と長時間通勤を4年間経験した30代のスレた私とは、

全く出産への思いが違うことが発見でした



気持ちの変化として、

1人目の時のように、初の妊娠に動揺して過度に特別感を抱くことがないため、妊娠・出産」に対して比較的冷静な目が向けられるようになった

ということが影響して、
以下の2点に改めて気付いたことが大きかったと思います

30代前半というお年頃、みんな結婚や出産には色々な思いと色々な事情を抱えながら生きているわけで、無条件に他者の幸せを喜べるとも限らないのが社会の現実だということ。


マミートラック(※)ってありますが、あれは本当で、いくら会社で育休や時短などの制度が整っていてそれを権利として使えたとしても、守られるのは最低限の子育て環境であって、充実したキャリアは誰も守ってくれないということ。
短期的に見れば組織にメリットはあまりなく、周りが皺寄せをくらうのだから当然といえば当然です。
もちろん、長い目で見て組織の多様性の受容や、未来の労働力の確保、国力の増強という意味では本当に偉業なのですが、それに個人レベルですごく共感して行動する人というのもあまりいないでしょうし。

※マミートラック
バリキャリ系を目指して仕事を頑張ってきた女性が、育休復帰後から会社側の配慮でルーチンワークに配属され、やりがいのある仕事やキャリア形成を諦める現象。悩んだあげく能力のある女性が労働市場から姿を消すという社会問題にも。




つまり、妊娠・出産というものは、

周りの人の気持ちにも、仕事にも、色んな影響を及ぼすもので、

その影響が必ず何らかの形で自分に返ってくるものなんですよね。




お花畑時代は、なんだかんだ「命の誕生だ~キャハハ!皆が祝福してくれるわ~ウフフアハハ」
と、お気楽極楽だったんでしょうね


でも社会でスレまくった私はもう違う。

周囲に与える色んな影響、そこから生じる色んな思いと、自分に返ってくる何か(ポジティブなものもネガティヴなものも)を受け止める覚悟を持って出産と育児に臨むんだなと


そんな思いで、日々貧血や胃のムカつきと闘いながら、通勤電車に揺られております


世の中のお母さんたちは、どんな思いで第二子を出産しているのだろうな。




どうかこんな私から、
人の幸せを心から喜べる純真な子
生まれてきますように





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2013-05-11 09:46 | カテゴリ:Qちゃん
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。




以前、保育園児のいる家庭として、我が家も
ミシンを購入しました

ブラザー(brother) 電子ミシン ELU54シリーズ (フットコントローラーつき, C37-BF(ブルー))




これは是非ブログの記事にしたいと思って
いたのですが、


作品がショボすぎてとても記事にする気になれず…







その当時の作品がコチラ



イトウさんの保育園のパジャマ袋手拭きタオルです

パジャマ袋はアランジアロンゾのアップリケ付き


しかし…

これ作るぐらいで本当にミシンなんて
買う必要あったの


とゆう疑問の声が聞こえて来そうで(笑)、
記事化は躊躇っておりました






しかし、この間のGWのお休みを丸一日使って
夫のヒンシュクを買いながら、


完成させた大作(私的に)がコチラ










2枚目の写真、イトウさんが何をしているところかといいますと、

写真を撮るということで、
“ピース”の形を一生懸命作ろうとしています

まだピースは出来ません




私的には大作なので、これはもうアップして
いいレベルだろ


と思い、晴れてミシンをアフェります




イトウさんだって、


「イトちゃんの、とまと、かわいーの」


とお気に入り(なのか?)ですから




イトウさんの発言で、トマト柄だと
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ブラザー(brother) 電子ミシン ELU54シリーズ (フットコントローラーつき, C37-BF(ブルー))




2013-04-15 22:49 | カテゴリ:Qちゃん
ジャンル:育児 テーマ:女の子育児
妻のほうです。



新年度が怒濤のようにはじまり、

ブログの更新が滞っております


更新が滞れば滞るほど、

次に書く記事のハードルが上がり
(久々なんだから価値のある記事にしなきゃ…とゆう謎のプレッシャー)


また更新が滞るという、

負のスパイラルがあります




このたび、その悪循環を打破すべく、


考えついたのが、パンチラ


もうね、自分の頭で考えつく「価値ある記事」がパンチラて、

もう自分なんなんだろうと思いますが





イトウさんは、ベッドやベビーシート以外ではあまり寝ません


他のお子さんの話を聞くと、遊びながらそのまま床で寝ちゃうとか結構あるみたいですが、

イトウさんは勝手に寝てしまうことは殆ど無くて、

眠くなったら「だっこ~だっこ~ねんね~あっちいく~びぇぇ~ん」

みたいな感じで必ず訴えてくるめんどくさい人です



しかし、先日とても珍しく、


気付くと勝手に眠りに落ちていた日がありました


珍しいので写真に収めましたが、


それがコチラ







赤ちゃんなのに汚ねーケツだな
我が子のケツに驚く私でしたが、

念のため、コピーライトを付けておきました




春ですねー。





久々の更新で、特に価値は無い記事でしたが、これからも応援してくださる方はポチをお願いします

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2013-01-22 07:33 | カテゴリ:Qちゃん
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。




それは修士論文提出締切前夜のこと…



この日は一日イトウさんと夫を家に放置し、私は近くのファミレスで執筆しておりました



大体書き上がった論文のチェックのつもりで、Excelのデータをもう一度眺めていました


そんな中、ちょっと気になるアイツが目にとまりました。


E です。



「書けた?何時に帰る?」とちょうど夫から電話があったので、

「大体書けたかな~」と返事をしつつ、ついでにアイツのことを聞いてみました




私 「ねーねー。Excelでさー、“E”ってたまーにいるじゃない?」


夫 「ん?うん」


私 「ほら、ナントカカントカE-05とか出たりするじゃん?」


夫 「うん、指数ね。」


私 「ん?うん、あれってさー、何なんだろね。」


夫 「いや、だから指数だよ。それだったら10のマイナス5乗ってことでしょ。」


私 「ん?そんなマイナスとか言われても全然イメージできないけどまぁ無視していいのかな?」


夫 「ん?いや無視も何も…0.0000ナントカってことだから…」


私 「えっ?そんな小さいの?よく分かんないから、6.25E-05とかだったら、大体おおざっぱに言うと6.25くらいなのかなって思ってたんだけど。」


夫 「えっ?!えー?!全然違いますけど!!」


私 「えー?!えっ、じゃぁこのP値も実はめっちゃ小さいってことー?!」


夫 「えー?!あなた何回修士やってるの?インテリが聞いて呆れるわ!」


私 「えー?インテリとか言ってない!」


夫 「ビックリするわー。自分の妻がそれって…恥ずかしー!」


私 「えーそんな!ほら文系だからさー」


夫 「いや文系とか関係ないから。」


私 「えー?もしかして人に言えないレベルに恥ずかしいことなの?」


夫 「言えないよ!前日に何気付いてんの!!もうブログネタだよ!!





そんなわけで、無視していた部分に統計的に有意な差が見られましたので(***p<0.001)、前夜に結果がガラリと変わり、考察も徹夜で書き直しに



もちろん夫も動員してな。




まぁ、何はともあれ、


前夜のそんなネタ付きで、

修士論文を無事提出いたしました~




仕事・子育てとの両立で大変だった分、
嬉しさE+02
(嬉しさ100倍)






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2012-09-19 20:30 | カテゴリ:Qちゃん
ジャンル:育児 テーマ:働くママの育児日記
妻のほうです。




別に結婚記念日とかではないのですが、



イトウさんをおじいちゃん・おばあちゃんにお願いして、


夫婦で『CHICAGO』を観に行って来ました



米倉涼子がブロードウェイで頑張っているやつです



ギリギリにチケットを取ったので、S席なのに2階席というコスパの低い席でしたが、それなりに楽しめました


トイレ手前の通路では、藤原紀香が普通に誰かと立ち話をしていて、

「めっちゃキレイ~!」とか言いながら思わずジロジロと見てしまう一般人の一人になることを憚らない私でございました



内容は映画版をTSUTAYAで借りて予習して行っていましたが、

殺人を犯してしてしまった舞台スターを目指すキュートな女性に、何だかんだある話です



正直、ストーリーの分かりやすさも演出や歌や踊りの迫力も、断然映画のほうがスゴかったですが、



米倉涼子さんの本気っぷりや努力の跡はすご~く伝わって来て、

普通にスゴイなぁと感心しました


日本を代表するキレイな女性が、限られた人生の中の一定の期間をすごい努力で捧げた成果を、待った無しのライブで観られるということには、十分価値がありますね

そこが舞台のいいところですよね~




そんなわけで両親はミュージカルを堪能し、帰りが遅くなるので、

イトウさんはお風呂も夕食も寝かし付けもバァバにお願いしてしまいました

普段仕事でよくイトウさんを預かってもらっているので、

こんな遊びの為にお願いして夫婦で出掛けさせてもらったのは、

思えばイトウさんが生まれて以来のことでした


ありがたや~



夜の11時頃、寝ているイトウさんを迎えに行くと、



なんとイトウさんが起きていました


バァバのお家は楽しすぎて、

布団に入れても興奮して眠れなかったようです




すまんの、イトウさん。


小学生ぐらいになったら、一緒に観に行きましょうかね




お留守番をしていたイトウさんに…

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